【壮絶】うつ病だと思って10年…実は「双極性障害」だった元教師の告白。3年間の寝たきり生活から復活の狼煙をあげるまで。
- 25歳で初発症、52歳で「双極性障害」の診断がつくまでの27年間の軌跡。
- バリバリ働いていた「教職時代」の自分は躁状態だったのか?という葛藤。
- 退職後の無職状態で迎えた3年間に及ぶ深刻なうつ期と希死念慮。
- 地元・山口の民話「三年寝太郎」に自分を重ねて再起を誓う姿に涙。
27年も戦い続けてるのか…( ゚Д゚)
教師の仕事ってただでさえ過酷なのに、うつ抱えながらは想像を絶するわ。
10年通ってやっと「双極性障害」って診断が出たっていうのがリアルすぎる。
元気な時(躁)があるから、自分でもただのうつだと思っちゃうんだよね。
>>7
「バリバリ働いてた頃は躁だったのかも、と思うと寂しい」って一文が刺さるわ…。
頑張ってた自分が病気のおかげだったのかもって疑うの、キツいよね(´;ω;`)
退職を決めた瞬間に「躁転」して、後先考えずに辞めちゃったくだり、
双極性の怖さが詰まってる。無職で3年うつはしんどすぎる。
息子の進路をサポートできなかった後悔の念…読んでて胸が締め付けられた。
でも2025年末から「復活の狼煙」を上げられたのはマジで救いだよ。
>>19
山口の「三年寝太郎」の話を出すセンスな!
寝てた3年は無駄じゃなかった、知恵を練ってたんだって思える強さ。見習いたい。
教員時代は守られていたって気づいた点も重い。
自由を手に入れた代償に、後ろ盾がなくなる恐怖。それを今、噛み締めて前に進もうとしてるのが凄い。
今まさにうつで苦しんでる人には、この「三年寝太郎」のマインド必要かもな。
焦って動くより、今は寝てていいんだよって誰かに言ってほしいもんな。
この記事、元教師っていう社会的立場があった人がここまで曝け出してるのが凄いわ。
同じように「自分はダメだ」って思ってる人に届いてほしい。
52歳からのリスタート。全然遅くないでしょ!
3年寝た分、こっから大暴れしてほしいわ。応援するでノシ
今回の記事は、単なる闘病記を超えて「人生の再定義」を感じさせる非常に重厚な内容でしたね。特に「躁」の状態を「バリバリ働いていた自分」と認識していたことへの寂しさは、心の病を抱える多くの方が共感する、非常に繊細で苦しい部分だと感じました。
3年間という長い沈黙の期間を、山口の民話「三年寝太郎」に例えて肯定しようとする姿勢には、勇気をもらえます。家族への申し訳なさ、職を失ったことへの後悔、それら全てを抱えながらも「今からどう生きていくのか」と前を向く姿は、多くの読者の救いになるはずです。
失って初めて気づく「守られていた自分」への自覚。それは今の自由を、より価値あるものに変えていくための第一歩なのかもしれません。復活の狼煙をあげた筆者の今後を、心から応援したくなるお話でした。
